T. 基本方針
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- 医業経営を取り巻く厳しい時代認識にあたって、医業機関の求めるニーズに対応したコンサルタント活動に努め、地域医療・介護・福祉への発展に積極的に貢献する。
- 医業経営コンサルタントの資質と職務能力の向上に努める。
- 会員間の融和と団結を高めると共に、開かれた活力ある会務を推進する。
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U. 重点施策 |
- 本部との連携を深めると共に、支部会員の委員活動を積極的に行い支部活性化に努める。
- 神奈川県医療関連団体との連携強化を図るべく、共同セミナー開催等の諸施策を実施する。
- 会員の資質と職務能力の向上のため継続研修を実施する。
- ホームページの充実をはかり、対外啓蒙、広報活動を積極的に推進する。
- 支部及び会員の社会的評価の向上を図るため、より質の高い医業経営コンサルタント業務の展開手法を研究する。
- 2008年6月開催の第12回日本医業経営コンサルタント学会(神奈川大会)の開催支部 として、支部総力を挙げて準備を進める。
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V. 各委員会事業計画 |
- 総務委員会
(1) |
文書の収受・発送、会員名簿の整備等総務に関する事務を管理する。 |
(2) |
各委員会と連絡協議し、ゥ会合の円滑化を図る。 |
(3) |
支部予算の執行状況の審議を行い、必要があれば追加或いは補正予算の答申を行う。 |
(4) |
次年度事業計画に基づく予算案の調整等を行う。 |
(5)
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会員の動静を把握し、支部活動への参加を促す。 |
(6)
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他の委員会に所属しない事業を分掌する。 |
- 広報委員会
(1) |
会員に対しホームページ等を通じて、支部主催継続研修の案内及び各委員会からの 情報提供並びに役員会議事録等の公開等を図り、支部活動を積極的に公開していく。 |
(2) |
地域交流会を通して生まれた医療関係機関とのつながりを活かし、より社会的認知度を高めていくと共に2008年に神奈川県で開催予定の日本医業経営コンサルタント学会に向けた基盤づくりを推進する。 |
(3) |
支部主催継続研修の際に医療関係者に対し支部活動の案内を行う。また神奈川県病院協会等の各種団体の会報、名簿等への広報活動を継続する。 |
(4) |
広報活動の活用媒体としてインターネット活用体制を拡充する。会員相互の交流・情報交換の手助けを行う。 |
- 教育研修委員会
(1) |
医業経営コンサルタントの資質と職務能力の向上を図るため、継続研修を行う。 |
(2) |
研修時のアンケート結果、ホームページへの投稿内容、会員からの要望等を踏まえテーマや講師の選定を行う。 |
(3) |
神奈川県病院協会と連携を図り、医療関係者を交えた研修を行う。 |
(4) |
神奈川県病院協会事務長部会主催の「医業経営セミナー」を共催する。 |
- 企画調査委員会
(1) |
教育研修委員会と連携して、継続研修アンケートを集計、分析し、医療機関等のニーズの把握に努める。 |
(2) |
広報委員会と連携し、支部ホームページの情報を迅速に収集し、支部活動に役立てる。 |
(3) |
支部の独自性をもった医業経営コンサルタント業務拡大の検討を行う。 |
(4) |
神奈川県下の医師会、病院協会、社会福祉協議会その他の団体の催事および学会に積極的に参画する。 |
(5) |
医業経営コンサルタントの紹介制度を検討する。 |
(6) |
医業経営相談について適切に対応する。 |
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W.日本医業経営コンサルタント学会神奈川大会の準備 |
学会を開催するために、特別準備委員会の設置をし、各委員会は推進協力する。 |