支部長からのご挨拶  
  社団法人日本医業経営コンサルタント協会
神奈川県支部長 木村 亨
 
 
この度の東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。 また、被災された皆様、ならびに関係の皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、 一日も早い復興と安息を願っております。
更に、医療・介護関係の方々が日々献身的な活動をされていることに対しましても、心から敬意を表させていただきます。

さて、長年にわたり当支部を牽引されてきました石渡前支部長の後任として、本年4月から神奈川県支部長を拝命致しました。
このような時勢でございますので、正に身の引きしまる思いでございます。 浅学、若輩の身で石渡前支部長の足元にも及びませんが、石渡前支部長の路線を継承し、神奈川県支部を一層発展させることが出来るよう頑張って参りたい所存でございます。

現在、我が国における医療・介護は、きわめて厳しい状況に置かれていると言わざるを得ません。世界に類をみない高齢化社会を迎えているだけでなく、巨額の赤字を抱えている国家財政のあおりも受け、国民もその将来に不安を抱えているのが実態でありましょう。
一方、医療・介護を受ける人達の要求も、多様化、高度化してきております。このような状況の中で、国民を守る医療・介護の姿はどうあるべきか、一人ひとりが自分の問題として考え、判断していかなければなりません。

医療・介護という生活の重要基盤がぐらついている国に明るい未来はありませんし、 各地域の医療・介護機関が日々元気にその活動に邁進できるようになることが、活力ある日本を築くための必須条件であると考えます。 医業経営コンサルタントがその一助となれるよう神奈川県支部の会員一同共に頑張ってまいりたいと思います。
皆様方のご指導、ご支援、ご協力を引き続きよろしくお願い申し上げます。
 
■副支部長 山田副支部長 細谷副支部長  
   
■理事 岩田常昭 小松教郎 木村泰久
 
  米山靖之(教育研修委員長兼務) 三嶋理佐(事務局兼務)  
   
■監事 丹羽監事    
     
■顧問 石渡宏道    
     
 
神奈川県支部の事業と組織の概要  

【目的】
神奈川県支部は、医業経営に関する調査研究等を推進し、医業経営コンサルタントの水準の確保と資質の向上をはかることにより、医業経営の近代化、安定化に資するとともに、国民医療及び地域医療の向上に寄与することを目的とする。

【事業】
神奈川県支部は、前条の目的を達成するため、以下の事業を行います。

  1. 医業経営に関する調査研究
  2. 医業経営に関する研修会等の開催
  3. 医業経営に関する啓蒙事業
  4. 医業経営コンサルタントの資質の涵養及び職務能力向上のための教育研修事業
  5. 医療機関等への別に定める会員の紹介
  6. 綱紀監察にかかる情報収集・管理
  7. 支部に所属する会員の管理・指導統制
  8. その他神奈川県支部の目的を達成するのに必要な事業

【会の構成】

  • 会員・・・正会員(個人正会員・法人正会員)
  • 名誉
  • 役員・・・支部長1名 副支部長 2名 理事 5名 監事 1名 顧問 1名(平成23年4月現在)
  • 会議・・・総会=通常総会、臨時総会
  • 理 事 会・・・通常理事会、臨時理事会
  • 委 員 会・・・広報、教育研修、調査研究、業務推進、総務、綱紀監察

【コンサルティングの内容、主な項目】
コンサルタントは、「経営」「運営」「施設」と資格の種類が区分され、それぞれの得意分野があります。

 
1.税務・財務管理  6 経営戦略 (制度改革に対応した方針決定)
2.経営一般  7.診療報酬に関するもの 
3.開業支援  8.医薬分業対策 
4.人事労務管理  9.システムづくり 
5.医療法人に関するもの  10.その他各種相談に応じます。 
<お問い合わせ先>info@jahc-kanagawa.org