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2019年度事業計画

 

Ⅰ. 基本方針

  1. 公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会(以下「協会」という)定款の目的に謳われている内容に沿った公益活動を行う。

  2. 協会の各事業に積極的に参加する。

  3. 会員間の交流・融和と団結を高めると共に、開かれた活力ある会務を推進する。

Ⅱ. 重点施策

  1. 本部、地区協議会等と連携を深めると共に、支部会員の委員会活動を積極的に行い支部活性化に努める。

  2. 神奈川県医療勤務環境改善支援センターにおける医業経営アドバイザー事業及び地域医療構想における相談事業に対応すべく、事業推進委員会を設置し、事業の質と量を向上させる。

  3. 第23回日本医業経営コンサルタント学会愛知大会に積極的に参加する。

  4. 神奈川県を中心に医療・福祉・介護・調剤関連団体との連携強化を図るべく、共同セミナー開催等の諸施策を実施する。

  5. 会員の資質及び職務実践能力向上のために継続研修を実施する。

  6. ホームページ、facebook等の充実を図り、対外啓蒙、広報、情報共有を積極的に推進する。

  7. 支部会員同士の親睦を図り業務上の連携に資するための活動を行う。

Ⅲ. 各委員会事業計画

■ 総務委員会

  1. 支部のさらなる組織の活性化・強化を図る上での支部運営の安定化を図る。

  2. 役員会・理事会の開催において、円滑に議題・課題等の解決が図れるよう議事の事前調整・準備等を行う。

  3. 支部長並びに事務局と連携のもと、適宜支部運営上の課題の整理解決を図る。

  4. 支部総会開催において、円滑な議事進行を図る。

  5. 支部会員個々の専門分野の調査・把握し、各委員会との連携や情報共有を強化し、支部活動の活性化を図る。

 

■ 広報・企画委員会

  1. 会員に対しホームページ等を通じて、支部主催継続研修の案内及び各委員会からの情報提供を実施し、支部活動を積極的に公開していく。

  2. 日本医業経営コンサルタント学会、地域研究交流会等を通して生まれた医療関係機関とのつながりを活かし、より社会的認知度を高めていくよう広報活動を推進する。

  3. 支部主催継続研修の際に医療関係者に対し支部活動の案内を行う。また神奈川県病院協会等の各種団体の会報、名簿等への広報活動を継続する。

  4. Facebookを活用した会員相互の交流・情報交換・情報発信を他委員会とも連携して行う。

  5. メーリングリストを活用した会員相互の交流・情報交換を活性化する。

  6. 支部会員間の連携を強める交流会を企画する。

  7. 支部会員や医療機関等のニーズを把握する。

 

■ 教育研修委員会

  1. 医業経営コンサルタントの資質と職務能力の向上を図るため、継続研修を行う。

  2. 研修時のアンケート結果、ホームページへの投稿内容、会員からの要望等を踏まえテーマや講師の選定を行う。

  3. 神奈川県を中心に医療介護福祉関係等の団体との共催セミナーを開催する。(神奈川県病院協会事務長部会主催の「医業経営セミナー」を共催する。)

  4. 事業推進委員会と連携し継続研修を行う。

 

■ 事業推進委員会

  1. 受託事業を通じて神奈川県医療課及び労働局、社会保険労務士会との連携を強化する。

  2. 神奈川県医療勤務環境改善支援センターにおける活動の実態を知り、県への提言を増やすことで相談実績を増やす。

  3. 県内外での最新の医療勤務環境改善事例の情報収集及び研鑽を行う。

  4. 当支部において医業経営アドバイザーを増員する。

  5. 当委員会活動のプラットフォームを構築する。